薄毛の症状を初めて経験したのは21歳の大学3年生の時でした。ちょうど生え際の部分がかなり後退してきたなというのを感じました。若かった事もあり、かなり焦って育毛剤を使用しようかと思いましたが、学生でお金が無かったので育毛剤に投資するほどの金銭的余裕がありませんでした。
ただ、この時の薄毛症状については生活習慣の改善と育毛用シャンプーの使用で何とか対策することが出来ました。薄毛の原因には生活習慣の乱れ、食生活の偏り、ストレスなどが原因の場合もあるようで、学生時代に経験した薄毛症状はおそらくその時を振り返って考えるに明らかに夜型生活の弊害と、不健康なものばかりを食べていたことが原因となっていたと思われます。
この大学生の時に行った薄毛対策としてはまず生活習慣と食生活の改善でした。極端な夜型生活だったのを朝7時には起きるという朝方生活に修正しました。また、同時に食生活の中に髪にいいと言われている海藻や大豆類などの食材を積極的に取り入れていくようにしました。
また、そのような生活習慣や食生活の改善だけでは心もとなかったので、育毛剤は無理でも自分のお金で購入できた育毛用シャンプーを使ってみることにしました。育毛用シャンプーとしてはテレビコマーシャルが頻繁に打たれており印象に残っていた「サクセス育毛用シャンプー」を使ってみることにしました。ただ、使ってみた感覚としては頭皮に痛いくらいしみる感覚があったのを覚えています。しかし、このシャンプーを使い始めてからフケなどの量が明らかに減ったので何かしらの頭皮ケアの効果は上がったのだと考えています。この結果、3か月もすると髪の毛はすぐに元通りになりました。